春空虹

 

 

早起きして高速バスに乗り大阪へと。

 

しかし、GWの高速道路を舐めてはいけませんね...

到着が予定時刻より1時間以上遅れまして

大阪のお友達(に、なりました)が前から予約してくれてて

一緒に行こうとしていたお店に行けなくなってしまったのでした...

 

気を取り直し「グランフロント大阪でランチしましょう」ということになり

「THE CITY BAKERYのレストランに行ってみたい!」などと

LINEでやり取りをしていたものの(私はバスの中から)

行ってみたらそのお店が長蛇の列だったので諦め....

なので同じフロアにあったガレット屋さんでランチをしたのでした。

(来たらすぐ食べてしまい写真撮るのをすっかり忘れました)

 

ちなみに、私のその「二転三転」にお付き合いして頂いたのは

きちんと喋るのが初めての子で、お喋りに集中したかったので

ガレットぐらいの軽さがちょうど良かったのかも!と後から思いました。

(前向き)

 

その子と一緒にバカナルにも行きました。

大阪店は前を通ったことはあるものの中に入ったことがなかったのでお初です。

光がたくさん入る明るい店内でとても気持ちよかった!

 

大阪バカナルで働く人は誰もわからないので、そっとお茶しました。

ここがオープンした頃、某コガさんがずっとヘルプに行ってたから

ところどころに書き文字(メニューなど)が残ってたのでした...懐かしや。

 

さて.......

 

今回大阪に来た目的はオザケンのライブでした。

 

 

 

 

小沢健二「春の空気に虹をかけ」at 大阪城ホール

 

国際フォーラムでは既に公演をやっており

でもその情報を入れないようにして

何も知らない真っ新な状態でライブにのぞみました。

 

グッズはTシャツを買おうかなと思っていたけど

行くのが遅かったこともあって欲しいサイズが既に残ってなかったので

ピンク色のきれいな表紙の本を買いました。

(その名も「春空虹之書」)

 

開場が始まっていたので「もう入るか〜」と行ってみたら席がスタンディングでした。

なぜか知らないけど勝手に椅子席だと思い込んでいた!

確かにチケットに「アリーナスタンディング」と書いてあるね...

 

しかしオザケンのファンってこんな男子多かったっけー!という位男子が多い。

(つまり前が見えにくいってこと)

でもかろうじて少し段差のある場所をキープ出来たのでステージはちゃんと見えました。

 

少し押していよいよ開演。

 

ステージに照明が当たった時、オザケンの横に満島ひかりちゃんがいるしーー!

思わず「ひかりちゃんだー!」と叫ぶ私。

(でもきっと観客のみなさんは前情報で知っていたのでしょう)

 

しかもゲストではなくメンバーとしてそこにいました。

なのでオザケンと一緒に歌ったり、時には横でパフォーマンスしたりして

その動きに目が釘付けでした。本当にかわいい!大好き!

 

そしてオザケンですよ。

「LIFE」やシングル曲から名曲たくさんやってくれたし

かと言ってそのままじゃなくてアレンジされてるから

最初は「え!これなんだ?」と思うけど

すぐ何の曲かわかって「わー!」と1人で興奮して時には涙してました。

 

オザケンが常にお客さんに煽って一緒に歌わせてくれるから

そりゃ声張り上げて歌いまくりますよ。

男子もたくさんいて、みんな大声で歌ってたー!

しかもみんな最近の曲まで完璧に歌い上げててすごい!

(私は最近のはサビ位しか歌えなかったよ!)

 

ある曲にかわいい振りを付けてみんなに踊らせたり(でも早くて踊れない。笑)

そういうとこが堪らないのだ。

 

いやだからもう!とにかく!本当に楽しい2時間でした。

正直最初はスタンディングじゃなくてスタンド席が良かったかもと思ったけど

アリーナスタンディングならではの盛り上がりだったので

やはりこっちにして良かった!と思ったのでした。

 

なんでしょうね、この多幸感は...

とにかくずっとオザケン聴いてきて良かったー!

そのおかげで大人になった今、こんな楽しい思いをさせてくれるんだもの。

 

お客さんもそれぞれにずっとオザケンを好きで聴いてきてる人たちで

会場には自分と同じ気持ちな人たちがたくさんいて

すごく幸せな空間でした。

 

ライブが終わってからもしばしぼんやりとして余韻浸りまくりだけど

帰りは新幹線に乗ってあっという間に名古屋に戻ってまいりました。

(行きを新幹線にするべきだったね)

 

5月の武道館も行きたかったー!

(バイトが入ってなければ行ってたね、こりゃ)

 

さあ日常に、生活に、戻ろう。

でもライブ前よりキラキラな日常になったよ。